筋トレ中の呼吸、どうすればいい?
「力を入れると、つい息を止めてしまう」
「マシンを動かすとき、いつ息を吐けばいい?」
トレーニング中は、できるだけ呼吸を止めず、自然に続けることを意識しましょう。息を止めたまま力むと、苦しくなったり、動作に余計な力が入ったりすることがあります。
基本は、マシンを押す・引くなど力を入れる場面で息を吐き、元の姿勢へ戻るときに吸う方法が分かりやすい目安です。ただし、呼吸のタイミングばかり気にして動きが乱れる場合は、まず息を止めないことから始めてみましょう。
重量が重すぎると、呼吸を止めなければ動かせないことがあります。その場合は負荷を軽くし、姿勢と呼吸を保てる重さへ調整することも大切です。周りの人と同じ重量にする必要はありません。
ダイエットや身体づくりでは、回数をこなすことだけでなく、安定したフォームでトレーニングを続け、無理のない運動習慣につなげることがポイントです。
溝の口の24時間ジム「G-TAN」では、初心者の方もセミパーソナルを活用し、マシンの使い方や呼吸のタイミングを確認しながら始められます。
体験は約30〜60分で、InBody測定とマシンを一通りお試しいただけます。体験料は2,000円です。手ぶらで来店でき、飲料水もご用意しています。
呼吸やフォームに不安がある方も、まずはG-TANの体験で基本の動きから確認してみませんか?
